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学級の追加と生徒の対応付け

学級を作成し、生徒を学級に所属させる方法を説明します。

学級を作成し、生徒を学級に所属させます。 Excelなどの表計算ソフトからコピー&ペーストで一括登録できます。

学級管理を開く

サイドメニューの「学級管理」をクリックします。 まだ学級がない場合は、「学級追加」ボタンをクリックして新しい学級を作成します。

学級管理画面
学級管理画面(まだ学級がない状態)

学級を追加する

「学級追加」ボタンをクリックすると、学級作成ダイアログが表示されます。 学級名やクラスコードを入力して「保存」をクリックします。

学級作成ダイアログ
学級の情報を入力

入力項目

学級名
「1年1組」「2年A組」など、学級の名前
クラスコード
「101」「2A」など、短い識別コード(生徒の所属表示に使用)
学年
1〜3の学年を選択
表示設定
オンにすると、採点画面などに表示されます

学級一覧の確認

学級を追加すると、一覧に表示されます。 必要な学級をすべて追加したら、各学級に生徒を登録します。

学級一覧
1年1組と1年2組の2つの学級を追加した状態

学級詳細画面を開く

学級名をクリックすると、学級の詳細画面が開きます。 ここから生徒を追加します。

学級詳細画面
1年1組の詳細画面(まだ生徒がいない状態)

生徒の追加方法

生徒インポート
Excelなどからコピー&ペーストで一括登録(おすすめ)
生徒を追加
1人ずつ手動で追加

Excelから生徒データをコピー

Excelやスプレッドシートで生徒名簿を開き、登録したい生徒のデータをコピーします。 学籍番号、出席番号、開始日、終了日の列を選択してコピーしてください。

Excelで生徒データを選択
Excelで1年1組の5名分のデータを選択
データの形式

以下の列順でデータを用意してください:

  • A列: 学籍番号(生徒管理で登録した番号)
  • B列: 出席番号
  • C列: 開始日(所属開始日)
  • D列: 終了日(所属終了日)

一括採点に貼り付け

「生徒インポート」ボタンをクリックし、表示されたダイアログ内のテーブルに Ctrl+V(Mac: Cmd+V)で貼り付けます。 データが正しく読み込まれると、「○件の学籍番号が有効です」と表示されます。

生徒データを貼り付け
5件の生徒データが正しく読み込まれた状態
注意

学籍番号は、事前に「生徒管理」(1-2)で登録した番号と一致している必要があります。 一致しない学籍番号がある場合は、エラーが表示されます。

登録完了

「○名を追加」ボタンをクリックすると、生徒が学級に登録されます。 所属一覧に生徒が表示され、「在籍中」のステータスが付きます。

生徒登録完了
5名の生徒が1年1組に登録された状態
完了

同じ手順で他の学級にも生徒を登録してください。 すべての学級に生徒を登録したら、初期設定は完了です。

ポイント

1人の生徒は複数の学級に所属できます。 通常の学級に加えて、選択科目や習熟度別クラスなど、授業を行う集団を自由に追加できます。

例: 「1年1組」「選択音楽」「数学発展クラス」など

こんな使い方も

部活動ごとの成績を把握したい場合は、「サッカー部」「吹奏楽部」などを学級として登録するという方法もあります。 顧問の先生が部員の学力状況を確認したいときに便利です。

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