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生徒の追加

採点対象となる生徒を登録する方法を説明します。

採点対象となる生徒を登録します。1人ずつ追加する方法と、Excelなどからまとめてインポートする方法があります。

生徒名簿ファイルがある場合

Excelやスプレッドシートの生徒名簿がある場合は、「表形式インポート」を使うと一括で登録できて便利です。

生徒管理を開く

サイドメニューの「生徒管理」をクリックします。ここから生徒の追加・編集ができます。

方法1: 「生徒追加」で1人ずつ追加

「生徒追加」ボタンをクリックすると、生徒情報を入力するダイアログが表示されます。 学籍番号、氏名などを入力して「保存」をクリックします。

生徒追加ダイアログ
「生徒追加」で1人ずつ登録

入力項目

  • 学籍番号 - 生徒を識別するための番号(必須)
  • 姓・名 - 生徒の氏名
  • 姓カナ・名カナ - ふりがな(任意)
  • 入学年度 - 入学した年度(任意)

方法2: 「表形式インポート」でまとめて追加

Excelやスプレッドシートの生徒名簿がある場合は、「表形式インポート」ボタンから一括で登録できます。

Excelで生徒データを選択してコピー(Ctrl+C / Cmd+C)し、 インポートダイアログの表にペースト(Ctrl+V / Cmd+V)します。

Excelからコピー
Excelで生徒データを選択してコピー

列の順番

以下の順番でデータを用意してください:

  • A列: 学籍番号
  • B列: 姓
  • C列: 名
  • D列: 姓カナ
  • E列: 名カナ
  • F列: 入学年度
インポートダイアログ
データが読み込まれたら「○名を登録」をクリック
完了

生徒データは一度登録すれば、複数のテストで使い回せます。

年度が変わったら

進級した生徒を受け持つ場合、生徒の追加は不要です。 生徒データはそのままで、次のステップで新しい学級を追加します。 新入生など、まだ登録されていない生徒のみ追加してください。

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