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解答用紙作成2A-4
出力と試験への変換
作成した解答用紙をPDFで出力したり、試験に変換する方法を説明します。
完成した解答用紙をPDFやPNGで出力する方法と、 テンプレートから採点用の試験を直接作成する方法を説明します。
プレビューの確認
出力する前に、プレビューで仕上がりを確認しましょう。 プレビュー上部のツールバーで以下の操作ができます。
ツールバーの機能
- ズーム
- 拡大・縮小で細部を確認
- 表示モード切り替え
- 「解答用紙」と「模範解答」を切り替え。 画像要素の表示/非表示が反映されます
- ページ切り替え
- 複数ページのテンプレートの場合、各ページを確認
PDF / PNG で出力する
ツールバーの出力ボタンから、以下の形式で出力できます。
出力形式
- PDF出力
- ベクター形式のPDFを生成。印刷しても文字がぼやけません
- PNG出力
- 画像として出力。DPI(72〜600)を設定できます。 高DPIにすると高品質ですがファイルサイズが大きくなります
- 印刷
- 直接プリンターに送信して印刷
ポイント
表示モードを「解答用紙」にして出力すると生徒に配布する解答用紙が、 「模範解答」にして出力すると先生用の模範解答が作成されます。
試験に変換する
「試験に変換」機能を使うと、テンプレートから採点用の試験を直接作成できます。 手動で採点領域を設定する手間が省けるため、特におすすめの機能です。
自動生成される情報
- 模範解答画像 - 「模範解答」モードのPNGが自動アップロードされます
- 採点領域 - 各問の解答欄に対応する採点領域が自動設定されます
- 配点 - 各問に設定した配点が反映されます
- 氏名欄・受験番号欄 - ヘッダーのフィールドと紐付けされます
- 合計点・小計点欄 - 点数の自動印字位置が設定されます
注意
試験に変換した後でも、テンプレート自体は残ります。 テンプレートを編集しても、すでに変換した試験には影響しません。
変換後の流れ
試験に変換すると、「第3章 試験準備」の多くのステップが自動的に完了した状態になります。 残りのステップ(受験生徒の追加など)を行い、採点に進むことができます。
自動完了するステップ
- ✓ 模範解答のアップロード(3-2)
- ✓ 採点領域の設定(3-3)
- ✓ 領域情報の編集(3-4)
手動で行うステップ
- → 小計の設定(3-5)- 必要に応じて設定
- → 受験生徒の追加(3-6)- 受験する生徒を登録
解答用紙作成の章が完了しました
次は「第3章 試験準備」に進んで、試験の詳細を設定しましょう。 試験に変換した場合は、多くのステップがスキップできます。