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解答用紙作成2A-2
問題構成の設定
大問・小問・枝問の3階層で問題構成を設定する方法を説明します。
「問題構成」タブで、大問・小問・枝問の3階層を使って解答用紙の問題構成を設定します。 各問に配点やラベル、テキスト・画像・原稿用紙グリッドなどを設定できます。
3階層の問題構成
解答用紙の問題は、3つの階層で構成されます。 必要に応じて、1階層だけや2階層だけの構成も可能です。
階層の構成
- 大問
- 最も大きな問題単位。ラベル例: 「1」「2」「Ⅰ」「Ⅱ」
- 小問
- 大問の中の個別の問題。ラベル例: 「(1)」「①」「(ア)」
- 枝問
- 小問をさらに細分化。ラベル例: 「(ア)」「(a)」「①」
ラベルプリセット
各階層のラベルには、プリセットが用意されています。 プリセットを選択すると、そのパターンでラベルが自動的に付番されます。
プリセットの例
- 算用数字 - 1, 2, 3, ...
- 丸数字 - ①, ②, ③, ...
- カタカナ - (ア), (イ), (ウ), ...
- ローマ数字 - Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ...
- アルファベット - (a), (b), (c), ...
問ごとの設定
各問(小問・枝問)には、以下の詳細設定を行えます。
設定項目
- 配点
- その問題の点数
- 高さ倍率
- 解答欄の高さを調整(標準の何倍にするか)
- テキスト要素
- 問題文や注釈などのテキストを配置。フォントサイズや配置位置を設定可能
- 画像要素
- 図や写真を配置。「解答用紙のみ表示」「模範解答のみ表示」の切り替えが可能
- 原稿用紙グリッド
- 記述問題用のマス目を追加(列数 × 行数を指定)
- OMRセル
- マークシート用の選択肢マーカーを追加
- レイアウト幅
- 解答欄の幅を指定(例: 1/2で2列並び、1/3で3列並び)
画像の表示切り替え
画像要素には「解答用紙のみ表示」「模範解答のみ表示」「両方で表示」の設定があります。 例えば、問題の図は解答用紙のみに、正解の図は模範解答のみに表示する、といった使い分けができます。
問題の追加・削除・並べ替え
- 追加 - 各階層の「+」ボタンで問題を追加
- 削除 - 問題を選択して削除
- 並べ替え - ドラッグ&ドロップで順番を変更
プレビューを確認しながら、問題構成を調整してください。 変更は自動保存されます。
次のステップ
問題構成を設定したら、「2-3 用紙・罫線・ヘッダーの設定」で用紙の詳細を設定します。