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解答用紙作成2A-3
用紙・罫線・ヘッダーの設定
用紙サイズや罫線スタイル、ヘッダーフィールドを設定する方法を説明します。
「用紙設定」「罫線」「ヘッダー」の各タブで、解答用紙のレイアウトを詳細に設定します。
用紙設定
「用紙設定」タブで、用紙の基本的なレイアウトを設定します。
設定項目
- 用紙サイズ
- A4、A3、B4、B5 から選択
- 向き
- 縦(ポートレート)/ 横(ランドスケープ)
- 余白
- 上下左右のマージンをmm単位で指定
- 基本行高さ
- 解答欄1行分の高さ(mm)。各問の高さ倍率の基準になります
- 大問番号の表示モード
- 「複数行」または「ボックス上部」から選択
- 段組み
- 2段・3段のレイアウトに対応。段間の隙間も設定可能
複数ページ
問題構成が1ページに収まらない場合は、自動的に複数ページに分割されます。 プレビューのページ切り替えボタンで各ページを確認できます。
罫線
「罫線」タブで、解答用紙の枠線のスタイルを設定します。
設定対象
- 外枠
- 解答用紙全体を囲む枠線
- 大問区切り線
- 大問間の区切り線
- 小問区切り線
- 小問間の区切り線
- 枝問区切り線
- 枝問間の区切り線
- 番号列区切り線
- 番号列と解答欄の間の線
各線のスタイル(実線・破線・点線)と太さ(mm)を個別に設定できます。
ヘッダー
「ヘッダー」タブで、解答用紙の上部に表示するフィールドを設定します。 フィールドの追加・削除・並べ替えができます。
フィールドの種類
- 受験番号
- マス目付きの番号記入欄
- クラス
- 学級名を記入する欄
- 番号
- 出席番号を記入する欄
- 氏名
- 氏名を記入する欄
- 合計点 / 小計点
- 点数が自動印字される欄
- 可変スペース
- 余白を追加(フィールド間の間隔調整に)
- カスタムラベル
- 「数学」「第2回定期テスト」など、任意のテキスト
フィールドごとの設定
- 幅・高さ - フィールドのサイズ(mm)
- マス目数 - 受験番号などのマス目の数
- 線スタイル・太さ - 枠線のスタイル
- フォントサイズ - ラベルの文字サイズ
採点領域との連携
受験番号・氏名・合計点・小計点のフィールドは、 試験に変換する際に対応する採点領域が自動的に生成されます。
次のステップ
設定が完了したら、「2-4 出力と試験への変換」でPDF出力や試験への変換を行います。